2010年09月26日
静岡ガンダム 中秋の名月 戦士も仰ぐ名月 (静岡新聞より)

▲静岡新聞より
この写真は、23日の静岡新聞の朝刊一面に掲載された写真です。
名月は日本人の心。
そして、ガンダムとのマッチング。
絶妙です。
あえて敷地の外から撮るなんて、普通の腕じゃないですね。
(下に、白いフェンスがちらっと見えているから分かります。)
それも、ガンダムが首を上に上げている瞬間を狙って・・・
【静岡新聞より】
22日夜、県内各地の晴れ渡った夜空に中秋の名月を見ることができた。
静岡市葵区長沼のJR東静岡駅北側で開催中の静岡ホビーフェア会場では、
ライトアップされたガンダム立像の上空に、
月が光り輝いた=写真=。
まばゆい月明かりと見上げるようにそびえ立つガンダムの姿に、
ファンが足を止めて見入っていた。
確認できた範囲で、10人位の方が、この新聞記事を、ブログに写真に撮って載せていました。
Aさん:「戦士も仰ぐ名月」:中秋の名月がガンダムの上空に輝く~静岡新聞より~
Bさん:中秋の名月 ガンダム
Cさん:中秋の名月・ガンダムもお月見
Dさん:ガンダム!中秋の名月を見る
Eさん:
Fさん:ガンダムと中秋の名月
この写真が気に入って、みんなに見せたかったんですね。
下は、読売新聞(佐々木紀明記者撮影)17時56分

静岡新聞の写真 と 読売新聞の写真、
何が違うんだろうか?
読売新聞は記者が撮っている、
静岡新聞は分からないが、
もしかしたら、プロのカメラマンが撮ったのかもしれない。
写真のテクニックやカメラ・レンズの違いはあると思うが、
ただ言えるのは、シャッターを切る前から、
瞬間までの気持ちじゃないのかな?
同じ時間に、同じ場所に居ながら、こんなに差が出るとは、
写真の世界も奥が深い。
2010年09月26日
静岡ガンダム 17時50分
10月、11月のショー(演出)休止前の週末、
9/25(土)17:50からの最後のショーは、人が一杯でした。
2枚は同じ場所から撮っていますが、
アングルをちょっと変えただけで、
全然違う写真になりますね~
写真って面白いですね。
2010年09月25日
静岡ガンダム 秋の夕暮れ
涼しくなって初めてのガンダム
9/22(水)の静岡市は36.3度と、今年最高を記録したというから、
この温度差はなかなかおもしろいことになっています。
17:40頃の東静岡
10分後の最後の7分間のショー(演出)を控えたガンダムゾーン。
さすがに、9月の下旬ともなると、
この時間でもちょっと暗くなってきて、
ライトアップが活きてきます。
17:50の最後のショーがギリギリというところでしょうか。
せっかくこの時間が暗くなってきたのに、
10月11月は、ショー(演出)がありません。
12月の再開までお預けということです。
ガンダムプロジェクトの公式サイトには、なぜか、小さな文字で、
分かりにくいように案内しています。
理由はわかりませんが、
一番大切な案内を小さい文字にしています。
何か作戦がありそうですが、ここでは書きません。
12月まで演出お預けを知ってか知らぬか、
涼しくなってきた事も手伝ってか、
今日のお客様は、とても多かった。
後ろに回って、魅惑の後姿を撮ってみました。
ホビーフェア始まって以来、
この後姿に魅せられた人がたくさんおりまして、
30分おきのショーの時も、後ろに陣取っているカメラマンがたくさん居ます。
さて、
今日の写真ですが、
同じ場所から撮っても、
ちょっとレンズをずらすだけで、
随分印象が違うものです。
2枚目は、防波堤の釣り人に見えませんか?
3枚目は、焼き芋の焼き具合を調べているお兄さんにも見えます。
そんなつまらないことを考える秋の夕暮れでした。
ほぼ日刊イトイ新聞の新連載
『しりあがり寿さんと、静岡と、東海道工作展。』
しりあがりさん、今日は静岡に帰省されていたようですね。
静岡人でも知らなかった、おもしろい話がいっぱいです。
2010年09月24日
2010年09月19日
静岡ガンダムと富士山 東海道工作展
1ヶ月以上も更新をご無沙汰しておりました。
毎日、数十名の方(もしかしたら100人を越えているかもしれません)が、
静岡ガンダムネタのブログをアップしてくださるので、
それを読むのが楽しくて楽しくて、
自分がアップするどころではありませんでした。
さて、今まで約3,000人の国民の皆様方のブログに目を通してきました。
その中で、ちょっと気になることがあります。
静岡というのに、富士山を背景とした静岡ガンダムの話題が、
ほぼ皆無、と行っていいほどです。
公式サイトでも、
東静岡限定ガンプラ でも、
背景に富士山のあるガンダムを売り物にしているように見えるのに、
なぜ東静岡で見られないか?
静岡県民ならみなさんご存知のとおり、
夏は静岡人でも富士山を丸々美しく見ることは稀です。
騙された~、と思った方がいらっしゃらないのか?
ガンダムだけに興味があって、富士山には興味が無いのか?
理由は分かりませんが、残念ながら富士山の話題は少ないのが現状です。
自分が確認した背景富士山の静岡ガンダムの写真は、
momoさんが多分、東静岡駅の階段を降りたロータリーから撮影した、
コレとコレくらい。
ミュージアムの建物が邪魔邪魔。
これから富士山が非常に美しくみえる季節を迎えますが、
富士山を背景とした良い視点場は存在しないのでは?
ということではありませんかね。
世の、カメラ親父、カメラ小僧の期待を裏切りませんでしょうか。
まあ、そんな心配をしている矢先に、朗報が入ってまいりした。
静岡市で、しりあがり寿さんが描いた富士山を背景としたガンダムを見られる場所があるのです。
↓
むふふ。
これですね。
東海道工作展
静岡ガンダムのビームサーベルは、
ちょっと期待はずれでしたが、
こちらは、しっかりと赤いですよ。
もちろん、その他も、見どころ満載。
これは、
安齋肇(アートディレクター)
しりあがり寿(漫画家)
高橋キンタロー(アートディレクター)
朝倉世界一(漫画家)
白根ゆたんぽ(イラストレーター)
なんきん(イラストレーター)
薙野たかひろ(イラストレーター)
パラダイス山元(マン盆栽園芸家他多数)
ミック・イタヤ(ビジュアルアーティスト)
(敬称略させていただきました)
という、
気鋭のアーティスト9人による企画展です。
白根ゆたんぽさんのブログ。
工作とは、懐かしいですね~
静岡ガンダムを見たら、そのまま帰らず、ここへ寄るべし。
↓
ココ
もうちょっと歩けば、おいしい静岡おでんのお店もありますしね。
今日から、ほぼ日刊イトイ新聞の新連載で、
『しりあがり寿さんと、静岡と、東海道工作展。』
が始まったようですよ。
静岡人でも知らなかった、おもしろい話がいっぱいです。
静岡っていい所だと、あらためて気がつきますね。




